「「「お疲れ様でした!!!」」」



皆が監督に頭を下げる。
今日はもう練習は終わりのようだ。



今日マネージャーをさせてもらって、忙しかったけど凄く楽しかった。
みんなの頑張ってる姿も見れたし、力になれたのなら嬉しい。



〜。びみょ〜にお疲れ〜」
「あっ、剣菱さん!お疲れ様です!」



練習が終わって戻ってきた剣菱さんにタオルを渡す。
あっ、呼び方は休憩中のときに剣菱さんが「呼び捨てでいいよ」と言ったので呼び方を変えたんだ。



今日一日で凄く皆と仲良く慣れた気がした。
皆良い人たちばかりで、もっと一緒に居たいと思ってしまう。



、お疲れネ!」
「ワンタンさん!お疲れ様です!」



皆にタオルを渡し、私は道具を片付けるためにグラウンドに行った。
すると、監督がこちらを向いて手招きをした。



「おぬしがか?」
「はい、そうです」
「今日はご苦労じゃった。今日一日どうじゃったか?」
「忙しかったけど、凄く楽しかったです!」



笑顔で答えると、監督は嬉しそうに微笑んだ。



「そうか。それは良かった。今日は世話になったのぅ」
「いえ!そんなに大変なことをしたわけじゃありませんし・・・」
「それでおぬし。これからうちのマネージャーになる気はないか?」
「えっ?」



驚いた顔をすると、監督は笑いながら言った。



「おぬしがいると色々と助かってな。
ぜひ、やって欲しいんじゃが・・・」
「あの、ぜひやらせてください!」



私は監督の言葉が嬉しくて、意気揚々と答えた。



すると後ろのほうから歓声が聞こえた。



私は驚いて後ろを向くと、いきなりワンタンさんが突っ込んできた。
いきなりすぎて私は支えきれず倒れそうになった。
しかし、後ろから霧咲さんが支えてくれた。



!これからマネージャーやるのネ。朕凄く嬉しいネ!!」
「こら、ワンタン。いきなり抱きついちゃダメじゃない。
ちゃん大丈夫だった?」
「はい、霧咲さんが支えてくれたので・・・
霧咲さん、ありがとうございます」
「気 必要 無」
「でも嬉しいな〜。にマネージャーやってもらえるなんて〜。これからよろしく〜」
「はい!」



こうして私はセブンブリッチのマネージャーになったのでした。



























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とりあえず、第一章終了!
よかった〜(泣)
どうなることかと思った・・・(汗)

この後は原作沿いにできたらいいな・・・(遠い目)
でも本持ってないんだよなぁ_| ̄|○
どうしよう(汗)


読んでくださった皆様、ありがとうございます!
まだまだ続く(と思う)ので、見捨てずよろしくお願いします。