「お疲れ様です」



休憩の時間になり、彼らがベンチへと戻ってくる。
すると、一年生が片づけをして、次の練習の準備をしていた。



「ねぇ、鳥居さん。野球部にはマネージャーがいないんですか?」



の近くにやってきた剣菱は汗を拭きながら気まずそうに話した。



「うちは男子校だからな〜。人の世話するぐらいだったら、自分が運動するって奴らばっかりでね〜。
準備とかは一番下の学年がやることになってるんだよね〜」
「でも、それって大変じゃないですか?練習もあるのに・・・」
「まぁそうなんだけどね〜・・・」



剣菱の言葉には決意した。



「あの、剣菱さん。お願いがあるんですけど・・・」
「うん?何〜?」





「今日マネージャーの仕事しちゃ、ダメですか?」





「えっ?」



剣菱はの言葉に耳を疑った。



「でも、迷惑じゃない?」
「まさか!ただでさえ見学させていただいてますし。ご迷惑じゃなければお手伝いさせてください」



剣菱は少し悩んでから、「いいよ」と言った。
そして彼は監督に知らせてくると言ってその場を去った。



、マネージャーするのか?」



たまたま話を聞いていたワンタンが話しかけてきた。



「ワンタンさん!えっと、そうなんです。よろしくお願いしますね」
にマネージャーやってもらえるなんて、朕嬉しいヨ」



ワンタンはそう言って嬉しそうに笑った。



〜。説明するからびみょ〜にこっち来て〜」
「は〜い。じゃ、ワンタンさん。失礼しますね」
「頑張るアルヨ。それから朕のことは呼び捨てでいいヨ」
「分かりました。練習頑張ってください」



は剣菱のところへと向かい、は今日一日マネージャーをすることになったのだった。




























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自分で何書きたいのか分からなくなってきた(汗)