今、熊野水軍って言った・・・?







3話 状況









ちょっと待って!
熊野って確か関西だかどこだか南のほうじゃなかったっけ!?
水軍って海軍のことでしょ!?
しかも棟梁って・・・すっごい偉い人じゃん!!
そんな人の所にご厄介になっちゃってるの!?


私は彼を見た。
彼は着物のような服を着ていて、腰に武器を下げていてた。


彼も、水軍の人なんだよね・・・


「それよりも姫君。
姫君は一体どこから来たんだい?
見慣れない服装をしているけれど・・・」


私にとっては貴方の服装のが見慣れないのですが・・・


きっとこの世界では普通の服装なのだろう
ということはここは別の世界か、はたまた昔の日本なのだろうか


とりあえず、私が住んでいた所ではないのは確かだ
でもそれを言ったとしても彼は信じてくれるだろうか?
普通の人だったらきっと信じないだろう (私がそうだから)


「姫君?」


はっとした。
いつの間にか考え込んでたらしい。


私は、重い口を開いた。


「えっと、信じてもらえないと思うんですけど・・・」


私は事の成り行きを説明した。
彼に何か言われるんじゃないのかと思ってびくびくしていたが。
意外にも何も言わず聞いていてくれて、話し終わった後彼は少し考え込み、驚くべき言葉を発した。




「その話、信じるよ」









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なんか話がだらだらしちゃってる気が・・・
それに変換がない(泣)
精進します(泣)